地域・環境への取り組み
ラピタは「もしも」への備えを届ける企業として、地域社会とのつながりを大切にしながら、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めています。
地域・環境への想い
2011年の東日本大震災を経験し、「備え」の大切さを痛感したことが、ラピタ創業の原点です。
だからこそ私たちは、いざという時に頼れる製品を届けるだけでなく、その製品を生み出す環境や、支え合う地域社会そのものを守っていくことが、私たちの果たすべき責任だと考えています。
地域とともに、環境とともに
被災地の防潮林づくり
東日本大震災では、津波によって防波堤や防潮林が破壊されました。被災地の生活再建のため、現在も新しい防潮林づくりが進められています。
私たちが参加しているのは、がれきや破材を活用した盛り土の上にドングリなどの苗木を植える「植樹」と、植えた苗木が森として育つまで草抜きなどの手入れを続ける「育樹」の活動です。
苗木は、植えただけでは森になりません。下草に埋もれ、日光が届かなくなれば、育つ前に枯れてしまいます。だからこそ、植えた後の手入れを続けることに意味があります。
成長した木々が「緑の堤防」となって人々を守ってくれるように。その願いを込めて、社員とともにこれからも被災地の応援活動を続けていきます。
自治体・団体との連携
「もしも」への備えは、企業だけでなく地域全体で取り組むべき課題です。
2020年、本社を置く三重県四日市市と「災害時における応急生活物資等の調達に関する協定」を締結しました。災害が発生した際、市からの要請に応じて防災用品や保存食などの生活物資を供給する体制を整えています。
また、自治体やNPO団体との連携を通じて、地域の防災力を高める取り組みにも協力しています。
SDGsへの取り組み
三重県SDGs推進パートナー
ラピタは三重県が推進する「みえSDGs推進パートナー」に登録し、事業活動を通じて持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献しています。防災・減災の取り組みはもちろん、地域社会との共生を通じて、次の世代に安心して引き継げる社会づくりを目指します。
私たちが貢献を目指す目標
未来のために、今できることを。
一つひとつの取り組みは小さくても、積み重ねることで大きな安心につながる。
ラピタはこれからも、地域とともに、環境とともに、歩み続けます。
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