制度の内容
2026年9月29日に、公式ページで確かめた内容です。
- 申し込める方
- 区市町村と帰宅困難者の受入協定を結んだ(または結ぶ予定の)民間一時滞在施設の管理者。従業者用備蓄品3日分の完備と、一時滞在施設の運営を定めたBCPが必要
- 対象になる物
- 受け入れる帰宅困難者向けの備蓄品(水、食料、毛布・ブランケット、簡易トイレ、マット・寝袋、救急セット、生理用品、おむつ、粉ミルク・液体ミルクなど)、スマートフォン等を充電するための機器(持ち運べる発電機・蓄電池など)、暑さ対策品(冷感タオル、うちわ)。従業者用の備蓄品は対象外
- 補助の額
- 購入費用の5/6。対象経費の上限は受入人数1人あたり備蓄品9,000円、充電機器2,500円、暑さ対策品1,050円
- 受付期間
- 2026年6月9日〜2027年1月22日
- 公式ページ
- 東京都総務局総合防災部のページ
- 確認日
- 2026年9月29日
金額・受付期間・対象になる物は変わることがあります。申し込む前に、公式ページと窓口でお確かめください。購入を予定している物が対象になるかどうかも、窓口でお確かめください。
東京都の、事業所の備蓄・帰宅困難者の受け入れの制度
受付中
会社・団体向け
締切 11月30日
東京都
- 補助の額
- 補助率10/10・上限30万円
- 対象の物
- 発電機・簡易トイレ・非常食などの防災資機材・備蓄品
受付中
会社・団体向け
締切 12月28日
東京都 千代田区
- 補助の額
- 費用の2/3または1/3・上限10万円
- 対象の物
- 水・食料・携帯トイレ・毛布・発電機など
受付中
会社・団体向け
締切 1月15日
東京都
- 補助の額
- 費用の1/2〜2/3・上限1,000万円・型により異なる
- 対象の物
- 従業員用の備蓄品・発電機・止水板・転倒防止器具など