BCP COLUMN
職場の備蓄と備え
職場の備蓄と備えに関する記事をまとめています。事業継続計画(BCP)や企業防災の考え方を、備蓄の現場から解説します。担当者になったばかりの方にも読める粒度で書いています。
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備蓄の置き場所と消防法|会社の大きさだけで判断しない
備蓄の置き場所を決めた資料は、防災の分野にはありません。決まりがあるのは消防のほうです。廊下と階段に物を置かない義務は、会社の大きさで線が引かれません。「人は通れる」だけでは足りないことも、裁判で示されています。 続きを読む
分散帰宅の決め方|一斉帰宅抑制のあと、誰から・いつ帰すか
電車が動き始めたら、誰から帰しますか。国の指針は、一斉に帰ると駅で新しい混乱が起きるとして、時間と方面で分けて帰すことを基本にしています。順序も、到着の確認も、当日には作れません。 続きを読む
帰宅困難で会社に泊まる備え|人数で出ない品目と寝る場所の面積
電車が止まって会社に泊まることになったら。3日分という数字の理由は資料によって3通りあります。人数で割れない品目が8つ、そして寝る場所は個数ではなく床の面積で決まります。 続きを読む
職場の備蓄は何をどれだけ?携帯トイレと毛布の必要数
携帯トイレは人数×1日5回×3日分、毛布は1人2枚。内閣府のガイドラインの計算式に当てはめると、従業員50人の会社で携帯トイレ750回分、毛布100枚が出発点です。自社の必要数を出すところまで整理しました。 続きを読む
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