BCP COLUMN

職場の備蓄と備え

職場の備蓄と備えに関する記事をまとめています。事業継続計画(BCP)や企業防災の考え方を、備蓄の現場から解説します。担当者になったばかりの方にも読める粒度で書いています。

CATEGORY

カテゴリから探す

職場の備蓄と備え 全4件

新しい順
オフィスの廊下の突き当たり。防火扉の前に段ボール箱が胸の高さまで積み上がり、扉と通路をふさいでいる。扉の上に緑の非常口の表示。左は執務室。 2026.09.17 職場の備蓄と備え 備蓄の置き場所と消防法|会社の大きさだけで判断しない 備蓄の置き場所を決めた資料は、防災の分野にはありません。決まりがあるのは消防のほうです。廊下と階段に物を置かない義務は、会社の大きさで線が引かれません。「人は通れる」だけでは足りないことも、裁判で示されています。 続きを読む 夕暮れの駅前の広い歩道。スーツやコートの人たちが、かばんを持って同じ方向へ歩いている。奥に駅の建物、左右に街路樹。 2026.09.16 職場の備蓄と備え 分散帰宅の決め方|一斉帰宅抑制のあと、誰から・いつ帰すか 電車が動き始めたら、誰から帰しますか。国の指針は、一斉に帰ると駅で新しい混乱が起きるとして、時間と方面で分けて帰すことを基本にしています。順序も、到着の確認も、当日には作れません。 続きを読む 夜のオフィスの床。銀色のアルミシートが3枚敷かれ、その上にたたんだ灰色の毛布が置かれている。シートの間には白い間仕切りの板が立ててある。 2026.09.16 職場の備蓄と備え 帰宅困難で会社に泊まる備え|人数で出ない品目と寝る場所の面積 電車が止まって会社に泊まることになったら。3日分という数字の理由は資料によって3通りあります。人数で割れない品目が8つ、そして寝る場所は個数ではなく床の面積で決まります。 続きを読む 倉庫の白い棚。段ボール箱に入った水のペットボトルが3段に並び、右の棚には灰色の毛布が積み重ねてある。下の段に白い収納箱、手前に台車。 2026.09.16 職場の備蓄と備え 職場の備蓄は何をどれだけ?携帯トイレと毛布の必要数 携帯トイレは人数×1日5回×3日分、毛布は1人2枚。内閣府のガイドラインの計算式に当てはめると、従業員50人の会社で携帯トイレ750回分、毛布100枚が出発点です。自社の必要数を出すところまで整理しました。 続きを読む
FOR BUSINESS

防災グッズ・BCP対策など備蓄に対してのご相談はお気軽にご相談ください。

専門スタッフがニーズにあった最適なご提案をいたします。

FOR INDIVIDUAL

ご家庭の備えは、公式通販サイトで。

防災士監修の防災セットから非常食・保存水まで。atRESCUEをはじめ、個人のお客様向け公式通販サイトをご案内します。